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健康診断は健康であることの証明になるのか?

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ごきげんよう

健康診断って受けていますかね?年一のペースでしょうか。お勤めされている方は毎年、会社で決まって受けていますよね。

20代、30代は、特に問題がなかったはずの健康診断。まぁ、もはや恒例行事。オトナですから、右へ倣えと受けますよね。いや、あれに燃える人もいますね。必ず数日前から健康診断対策をする人。

で、数値が高いだの低いだの言っていたと思うのですが、

特に大抵は再検査になることはなかったはず。

なのに、なんか疲れやすいとかだるいとか朝起きれないとかそーゆー不調はある。でも検査は問題ないと出てくるという不思議。 

果たして健康診断は健康だということの証明なのでしょうか?

私は健康診断の意義を聞いて、えらく納得してしまったのです。

だって、健康診断は健康であるかどうか ではなく、 病気でないかどうか を診ているのだから。

そう、年1回で行なっている健康診断は、『病気ではないですよ』もしくは『○○という病気(の可能性があるから再検査)です』とされるためのものだったのですよ。

ということは、健康の証にはならないということ。

だって、

健康診断の結果が良かった(多少の検査値の高い・低いはあるにせよ)としても、

不調ってありませんか? とにかく疲れやすくなったとか。台風時の頭痛や肩こり、首こり、それからそれから休日になると半日は寝ていないと体力が回復しないとか、アレルギー症状や、皮膚のカサカサ、目の乾き、爪がよく割れるとか、お腹の調子が悪いとかむくみとか。。。。あぁ書き出したらきりがない。

それって、どうなんでしょうか?健康と呼べるかしら? 

私の話をすると、いつも検査値の基準範囲の低空飛行していたんです。具体的には鉄の値なんですけど、運が悪いとLのサインがついてて、運が良ければ基準値ギリギリ。
なんかもはや、運試しのような位置づけでした。
生きているけれど、体感としては疲れやすいな、イライラしやすいなと思ってました。

でも、それも私の体質であり性格であると思っていたのですが、、、

私は知ってしまったのだよね。それは、体質でも、性格でもないと。年齢のせいでも仕方のないことではなかったということを。 

それを知れたのは分子栄養学に出会ったおかげなの。私が勉強したところは臨床に力を入れていて、健康診断の血液データでもいろんなことがわかってしまうすごいものでした。

普段食べている食事の内容が正しいバランスなのか。具体的には特にタンパク質の量は適正かどうかとか。ミネラルやビタミンの不足がないか。エネルギー代謝はどうかとか。丸裸ですよ。もはやあっぱれです。そこで、もっとパフォーマンスを上げられること、疲れにくい体を作れることを知った。無知だった私のことを不健康だったとは言わないけれど、目から鱗だった。自分の知らないところにさらなる健康があったという感じ。

というわけでね、健康診断では、『病気』であるかどうかを診ていて、

栄養療法では、『健康』であるかどうかで診ているんです。

だから、検査値がたとえ正常範囲内にあったとしても、不調があればそれは『健康』って言えるの?と疑問を呈します。

その不調、放っておくと病気になるので、早めに対処した方がいいですよね。

うんうん。 

たとえ今、病気だとしても、検査結果の数値が悪くても、多少の不調があったとしても、あなたが今、幸せで満足な日々を送っていられれば、それが最高な状態だと思っています。

さぁ、その不調を今どうするのか。

全てはあなた次第ですね。

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